到着するだけで大変だった初日
2026年 02月 16日
蓼科にいる間は、連日はしゃぎまくって
関節炎なんてどこ?どこに行ったの?
って感じのテオでしたが、
帰宅後、一夜明けた今朝はまた・・・
階段を上がれない。(-_-;)
はしゃぎ過ぎたのかなぁ。疲れが出たかしら。
え?私の眩暈ですか?(誰も聞いてない)
今朝はうっかりガバッ!とベッドから起きてしまい
あ゛あ゛あ゛あ゛(←世界がグルグル回ってる)と
再び布団に倒れ込みましたが、
その後は徐々に良くなってきて
今はほとんど平常です。(^_^)v
気圧の関係だったのかしら。
蓼科、標高が高いしなぁ。
さて、その蓼科へは2月11日の朝に出発して
昼過ぎに着きました。
高速を降りると、原村はすっかり雪景色。
おおー、これぞ冬の醍醐味♪
などと浮かれている場合じゃございません。
見てくださいよ、これ。
ど、どうやったら、
こんな風に脱輪するのかしら。(゚Д゚;)
つまりは気温が高めで湿った雪のせい。
(はい、フラグ立ちましたよー笑)
この雪が、まさか我らにも
災いをもたらすことになるとは・・・
別荘地に入ると、さらに雪は深くなります。
てっぺんの我が家を目指して
どんどん登って行きますと・・・
途中の急カーブで、
どうやっても登れない。(-_-;)
だって除雪してくれてないんですもの!
湿った新雪って、滑るのよ!!
(ちなみにうちの車はSUVです、それでもダメ)
仕方なく管理事務所に電話したら
午後から除雪してくれることになったので
それまで蓼科湖で時間を潰します。
もうちょっと我慢してよ。
母さんたちだってお腹ペコペコなんだし。
パンでも買って食べようとしても
この時期は冬季閉鎖でお店もやってないし・・・
そこでたてしな自由農園まで移動して
パンを食べていると、管理事務所から電話が。
除雪車の運転手が捕まらないから、
除雪は諦めて軽自動車で先導します、って。笑
ということで再び別荘地に戻ると、
いきなり鹿の群れがお出迎え。
鹿さん軍団、みんな右の斜面を駆け上がって
逃げて行ったのに、この子だけ置いてけぼり。
トロい子って、どこの世界にもいるのねぇ。笑
そして管理事務所前で、先導車と合流。
救いの神に見えましたよ。(;▽;)
・・・でもね。
救いの神も、やっぱりあの急カーブは
登れないで、手こずるじゃないですか。
地元の人でも手こずるんだもの、
我が家が登れないのは当然よね?!(開き直り)
まあ、それでもなんとか先導してもらって
ようやく懐かしい山荘にたどり着きました。
管理会社の方には丁重に御礼を言いましたが
きっと「こんな雪の日に来るなよ!」と
思っていたに違いない。。。笑
早速、車を降りてはしゃぐ2ワンさま。
辺りはすっぽり雪に覆われて白銀の世界です。
その清らかな白い雪を、黄色の染みで汚すテオ。
別にいいけどー。(-_-;)
どうせこんな日に別荘に来てるのは、
我が家だけだし。。。
とまあ、到着するだけでどっと疲れた初日でした。
でもまだ終わりじゃないですよ!
荷物を片づけたら、夕方散歩だー!
つ・づ・く。
無事に到着できて何より~!と
ポチッとしてくださると嬉しいでーす!!
by kuro_emon
| 2026-02-16 23:59
| 蓼科・山生活













