アル4回目の命日
2025年 12月 05日
あづみのレポが一段落したところで。
昨日、12月4日は我が家の王子、
アルティの命日でした。
もう4年も経ってしまったなんて。
信じられません。
お供えの鹿肉ステーキは
いつものように姉が買ってきてくれました。
私の大切な3ワンの命日を
毎年忘れずにいてくれる姉です。
ありがとう!(;▽;)
18歳で旅立ったアルは
我が家で1番賢く、1番可愛い王子でした。
優等生の長男。
その言葉がぴったりでした。
忘れたことはないよ。
毎日、思い出しているよ。
昨夜も、息子の晩酌の刺身をおねだりする
ロッカに、息子がこう言っていました。
「アルさんは刺身なんて食べなかったんだよ。
『ソテーしてください』って言ってたんだよ」
食い意地は張ってたくせに
変なところで貴族、いや王子だったよね。
生は吐き出してたのに
フライパンで焼いたらほんとに食べたわ。笑
若い頃はずっとセラピー犬として
老人ホームを慰問していた、自慢の息子。
(ひゃー、私も若い!)
認知症の方に頭を叩かれても
耳を引っ張られても、
決して怒ることはありませんでした。
本当によく出来た子でした。
あっちゃん。4年は早いね。
4年経って、ようやく泣かずに
これを書くことができています。
でも、あなたの白髪交じりの後頭部の匂い、
抱っこした時の重みと温かさ。
今でも覚えているよ。
誰よりも長く、
18年もそばにいてくれたんだものね。
大切な大切な我が家の王子。
また時々は夢に出てきてね。
いつかまた
あなたをしっかりと抱きしめる日を
楽しみにしているお母さんより。
命日のアルのために
ポチッとしてくださると嬉しいでーす♪
by kuro_emon
| 2025-12-05 23:59
| ロイスとソフィーとアルの思い出
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