朝イチ病院
2018年 09月 10日
昨夜、ソフィーの月命日の記事を上げて
そろそろ寝る支度をしていた深夜1時。
アルさんが大量の下痢を始めたのです。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
しかも踏んづけて歩き回ってくれるもんだから
ぎゃー!やめてー!!と抱きかかえ、風呂場に直行。
足もお尻も洗う羽目になりました。深夜1時過ぎに。(T∇T)

いやそれ、こっちのセリフだし。
その下痢は明け方もしていたらしく、「らしく」というのは
父が起きた時にはすでに惨状が広がっていたからだそーです。
(片付けは父。ラッキー♪)
で、本日月曜はDr.Sがお休みの日ですが
そんなことは言っちゃいられない、病院行きです。
院長センセの診察です。
久しぶりの院長診察は、ま、その、いろいろと新鮮でした。笑

便検査では、先々週の下痢の時と同じく芽胞菌がいっぱい。
まあいわゆる大腸炎ですが、先々週と続いているので
「膵炎かもしれないので血液検査をしましょう」と院長。
えー。膵炎ではないよなーと思いつつも
院長センセには逆らえませぬ。・・・で、血液検査。
ただ、今日はよんどころない事情がありまして
どうしても10時半には出かけなくちゃならない母なのです。
血液検査の結果を待っていると間に合いません。
アルさんだけ病院に置いていくという案も出ましたが
それもかわいそうなので結局連れ帰り、
血液検査の結果を電話で確認してから
また午後の診療時間に行くことになりました。(説明長い)

さて犬たちは息子に託し、母が用事を済ませて帰宅すると
まだ下痢は続いていて。
血まで混じっているじゃありませんか。( ̄_ ̄lll)
電話で確認した血液検査の結果では膵炎の疑いははれたものの、
注射をするから来い!との院長命令。笑
院長センセ、注射が好きなのかしら。
(ソフィーの時も注射してたし)
Dr.Sは滅多に注射しないのになぁ。(^_^;)

本犬の好みは全く考慮されず、午後イチに行った病院で
ブスッと2本も注射されたアルさんです。
おかげさまで、ぴたっと下痢は止まっています。
血液検査の結果報告書ももらってきましたが
「貧血が少し出ているようですねぇ」と院長。
「え?貧血は未だかつて出たことないですが・・・」と
うろたえる母の横で、看護師のお姉さんがブンブンと首を横に振り
「先生、出てません。貧血、出てません」と。
「え?そうだったかな?(と結果用紙を見る院長)
あ、ほんとだ、貧血はないですね。
他の数値もいいですね。どっこも悪くないですね!」
・・・院長センセ、
いつからボケ路線でいかれるようになったんですか?笑

二枚舌か。
そんなこんなで、まあ1日中大忙しの今日でした。
え?下痢の原因ですか?
不明です。
ストレスか、歳のせいで抵抗力が落ちているのか、
昨日の鹿肉ポトフがいけなかったのか。
どれもありそな原因すぎてわかりませぬ。
いや、ストレスはまずないか。笑

1番なさそだよね。毎日楽しそうだよねー。(^_^;)
お陰さまで用事がとても楽にできました、
アルさん、大丈夫ですか?
下痢も体力を奪いますから、お大事にしてくださいね。
また遊んでくださいね~🎵
アルくんのお腹が早く治りますように。
ファルくんのお見舞いに行かれたのですね。
きよさん、落ち着いた感じで頑張っているから
ファルくんも安心して楽しい雰囲気を感じていたのではないかしら。



