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犬のいる生活


本日より、中学生活で多忙の娘に代わり、母がこのプログを担当することになりました。
なお、過去の犬日記は以前のまま【DiaryⅡ】の方にありますので、読みたくなったかたは、そちらにどうぞ♪


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さて、今までも娘が「今日は日記に書くことがない!」とボヤいた時には、何度となく日記ネタを提供してきた母でした。
だってなんといっても主婦の私が一番、犬たちと過ごす時間が長いんですもの。
そして我ながら驚くべきことですが、ネタに困ったことは、ほとんど数えるほどしかないのです。

それくらい犬との生活は、日々、笑いや驚きや発見の連続でした。
ロイスを迎え、多頭飼いをするようになってからは、特に。

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絵描きの伊勢英子さんが、ハスキー犬・グレイと暮らす日々を綴った著書の中で、こんな意味の言葉を書いていらっしゃいます。

犬との生活の中で、『あたりまえ』と呼べる日など一日もなかった、と。



我が家のアルもロイスも、特別な才能があるわけでもない、どこにでもいる平凡な犬。
そんな犬たちと暮らす日々は、たとえ他人から見ればありふれた日常の繰り返しであっても、私たち家族にとっては、かけがえのない宝物。
中学3年生と1年生という難しい年頃の子どもたちを抱えながらも、共通の話題を持ち、一緒に笑いあえるのは、すべて犬たちのおかげなのです。

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この幸せな日々が、いつまで続くかわからない。
でも、たとえどんな形で別れが来ようとも、最後の最後まで、笑いや驚きや発見の連続であることに変わりはないような気がします。

そうであることを願って。

少しでも長く、この日記を続けていきたいと思います。

by kuro_emon | 2005-04-30 21:55 | はじめに