2005年 05月 19日 ( 1 )

ちょっと怖い話

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わんこネタではないのですが、
今日、何年ぶりかで歯医者に行ってきました。

数日前から左の下顎がズキズキ痛み。。。未だ陽の目を見ずに歯茎の中に埋没してる親知らずが、動き出したのかもしれないということで。

下の親知らず、横向きに生えていて歯茎の中で隣りの奥歯を圧迫しているのです。
以前痛んで歯医者に行った時、「大きな病院でないと抜けない」と言われたツワモノなのだ。

で、今回も抜かずに歯茎の腫れを取りながら様子を見ることになったのですが、幾つになってもやっぱり歯医者って怖い所ですよね~。




・・・と、こんな話がしたかったのではなく。

タイトルの「ちょっと怖い話」というのは、ついさっきの話。



夜も更けて、リビングでうとうとしていた わんこたち。
と、突然アルが『ワン!』と鳴いてガバッと起き上がり、階段に向かったのだ。

階段は真っ直ぐ、下の玄関に続いている。
その玄関方向を見ながら、今度は『クゥ~ン』と鼻を鳴らしている。
まるで、家族の誰かが帰ってきた時のように。

でも我が家は全員帰宅しているし、「おばあちゃん?」と下を覗き込んでも明かりは消えて真っ暗、もうすでに寝入ってる様子。
それでもアル、真っ暗な玄関を見下ろしたまま動かない。



視線の先には、玄関に置いてある椅子が。

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この椅子、1年前に亡くなった爺ちゃん(私の父)が晩年、
玄関で靴を履き替えるときに よろけるというので使用していたシロモノ。

その椅子を一心に見つめながら、いつまでも鼻を鳴らしているアル。
ロイスは兄ちゃんに付いてきたものの、緊張感ゼロでのほほんとしている。


アルは仔犬の時のわずかな期間だけど、爺ちゃんを知っている。
一方、ロイスは爺ちゃんに会ったことがない。。。




・・・ちょっと背筋がぞっとしてきたので、椅子の写真まで撮る勇気はありませんでした。

何か写ってたら怖いも~~~ん!。。。( ̄_ ̄|||)

by kuro_emon | 2005-05-19 23:37 | 日常 | Comments(10)