犬飼いとしてぜひとも考えたいこと



楽しいお出かけ記事とはとても一緒に掲載できないような、
痛ましい・・・いえ、悲惨な、凄惨な事件が起こりました。

犬を飼っているかたには、ぜひ一読して
一緒に考えていただきたく、別記事にて立ち上げました。




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コイケル・ブログ村の住人の皆さまは
すでにご存知のことと思います。

バニシエママさんが紹介してくださった、足柄SAの事件です。

バニシエママさんの記事→ここ。

ぜひ、ママさんが紹介してくださったリンク先に飛んで、
前後の記事まで読んでください。





足柄SAのテラスで、4頭のピットブルに
チワワのチョコちゃんが咬み殺されてしまった事件。



足柄SAは我が家もよく利用するだけに、背筋が凍りました。

ピットブルが悪いのではない、闘犬として人間に勝手に
そのような気質に改良されてきた犬種なのですから。

問題は、そんな犬たち4頭を
20kg制限のポールに繋いだまま(1頭30kg×4頭です)、
その場を離れたピットブルの飼い主にあることは明白です。


飼い主としての意識の低さ、日本の法的規制の緩さ、などなど。

この事件で考えさせられることは多々ありますが、
私も偉そうなことは言えない身ですので、
ぜひ皆さん自身で考えていただきたいのです。



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明日はわが身・・・。

それは、「うちの子が被害者だったかもしれない」だけではなく、

「うちの可愛い子が加害者側にまわるかもしれない」


という意味でもあります。


「うちの子は小さいし」「攻撃性など皆無だし」
そう思っていても、いつ事故は起こるかわかりません。

現に、知人に出会ったワンちゃんが喜んで飛びついたら、
飛びつかれたそのかたは転んで腕を骨折してしまった。
そんな話も実際に聞きました。

辛いのは被害者だけではありません。
加害者側も、一生心に傷を負うことになるのです。



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恥ずかしながら、ロイスもかつて
コイケルパピーちゃんに大怪我を負わせてしまったことがあります。

普段は臆病で、のろまで、おっとりとして、
私たち家族にとってはたまらなく愛しい我が子のロイスでも、
いつ、どんな形で、加害者になるかはわからないのです。

「うちの子に限って」は、ありえない。

今回の事件とは少し論点が違うかもしれませんが、
今一度、気を引き締めていかなければ、と反省させられたのでした。



犬を飼っている皆さまはこの記事を読んで
ぜひ、いろいろなことを考えてみてください。







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by kuro_emon | 2017-05-08 13:35 | まじめな話 | Comments(2)

Commented by バニシエママ at 2017-05-08 19:20 x
リンクを張っていただいて、ありがとうございます。
一人でも多くの方がこの記事を読んで、自分のワンコが被害者だったら…そして、加害者になってしまったら…と、他人事ではなく、考えていただけたらと思います。
バニシエも他人事ではありません。
バニラはもともと噛んでしまう犬ですし、シエルも興奮すると私でも予測できないことが起きるかもしれません。
自分の犬のことは自分が一番よく知っている、というのは、飼い主の過信だと思うのです。
どうか、自分の犬が被害者にも加害者にもならないよう…
皆さんに考えていただきたいと思います。
Commented by kuro_emon at 2017-05-09 02:16
>バニシエママさん
とんでもない、こちらこそ問題提起をありがとうございました。
亡くなったチョコちゃん、ご家族の皆さんのことを考えると
胸が張り裂けそうになりますが、これをきっかけに
みんなが何かを考えて行動に移していけば、
チョコちゃんの死は無駄にならない気がします。
飼い主の過信、そのとおりですね。私も肝に銘じたいと思います。
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