手術の説明



夕方、ロイスの面会と手術の説明を受けに、病院に行ってきました。
 
ロイスの大好きな姉と、ロイスの嫌いなあまり好きではない娘も一緒です。


現れたロイスは、とても数時間前に開腹手術をしたとは思えないほどの元気さ!




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【姉・撮影】



去年の手術の時とは大違いです。

あの時は、なんだか元気がない・・・なんだかおかしい・・・という状態が
2週間くらい続いてからの手術でしたから。

今回のように元気も食欲もバッチリ!だと、体への負担も違うのでしょうか。


とにかく、よくがんばったね。偉かったね、ロイス!(゚ーÅ) ホロリ






さて、切除した腫瘍らしきものも見せていただきました。


腫瘍らしきものは、病理検査の結果が出るまでは
まだ腫瘍と確定したわけではありません。

ひょっとしたら、異物が刺さっていたということも
ありえなくはないそうですが、まずリンパ腫の再燃と考えていいでしょう、
とのことなので、ここでは「腫瘍」と書きます。




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腫瘍ができていたのは、腸の、前回よりは下の部分。

去年の手術の時より早期に発見できたと思われた腫瘍ですが、
いざ開腹してみたら、そうでもありませんでした。

見た感じは去年と同じよう。これも病理の結果を待たないと不明ですが。



そして、腸に癒着していた部分は黒く変色して潰瘍を起こし、
あと少しで腸に穴が開くところでした。

破れかけた腸の部分からは、便が黒く見えていました。

このまま放置していたら便が漏れ出し、腹膜炎を起こしていたはず、
だから今回の手術は正解でした、と先生。


手術は間違っていなかったんだ、無駄に痛い思いをさせたわけじゃなかった、
ということがわかっただけでも、ちょっと救われた気がします。




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そして、もしも今回の腫瘍が本当に再燃だとすれば・・・


たとえば前回の腫瘍が「10」だとして、今回のは「2」だったとしても、
再燃した腫瘍のほうが悪いと考えるのが一般的のようです。
(根拠はない、とおっしゃっていましたが)


要するに、再燃ならば楽観視はとてもできない、ということです。
(先生は、そういう言い方はなさらなかったですけどね)



厳しい状況に姉と二人ため息をつきましたが、
とにかく「切除」という、今できる最大の治療をしてもらったんだから。


楽観はしなくても、覚悟はしていても、希望までは捨てていません。




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手術自体はうまくいきました。


去年は低アルブミンによる縫合不全が心配で、その他のリスクも
多々あったのですが、今回は低アルブミンは改善しているし。体力もあるし。

きっと回復も早い気がします。


「手術自体は1~2割、その後の回復が8~9割」がDr.Sの口癖(?)なので
今後も油断はできませんが、経過次第では明日にも退院できるとか。

え・・えぇー?!(゚∀゚;) そんなに早く?!
去年は6日間の入院だったのに・・・ちょっと怖い・・・


でもロイスのビビリな性格をまるっとお見通しのDr.S、
ロイスは早く家に帰してやったほうがいい、というお考えなのです。


と、とりあえず、明日の昼過ぎにまた面会に行ってきます。

そこで先生と相談して退院の日程を決めてきます!





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先生に御礼を言って診察室を出る母たちを、
「えぇー?! 置いてくんでしゅか?!マジで?!」と呆然と見送る
ロイスの顔が笑えました。

もう少しの辛抱だからね。がまんしてね!





本当にたくさんの応援コメント、ありがとうございます。
ロイスに代わって、心より御礼申し上げます!<(_ _*)>





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by kuro_emon | 2017-02-18 23:59 | 病院・病気 | Comments(0)

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