グレーゾーン(術後11カ月検診)



今日は、ロイスとソフィーの月イチ検診でした。

ロイスは、リンパ腫の手術から11カ月目。




【 夕方、いつもの花畑へ 】

d0013149_23470721.jpg




今回も、いつものように「めでたく寛解11カ月です!」
ご報告したかったのですが・・・

そうはなりませんでした。

でも再燃(再発)と決まったわけでもありません。グレーゾーンです。






まずはソフィーからですが、低アルブミンは代わり映えしないものの、
少し良くなって、ギリで基準値内。


お次はロイス。

「そろそろ手術から1年になりますね。次回は予約を入れていただいて、
1年の区切りで念入りにエコーを・・・」

などと言いながらエコーを見ていた先生の手が、「ん?」と止まり。


「何かありますね・・・」



つまり、腸の外側、腸にくっ付くようにして、1cm×1.5cmくらいの
「何か」が発見されたのです。




d0013149_00003184.jpg

【 おやつの時はいい笑顔 】




早速、針生検をしましたが、染色が終わるまでの30分の長かったこと。

結果は、腫瘍細胞らしきものは見つかりませんでした。

(でも、なんとかが多いっておっしゃってたな。忘れちゃった)


そして、血液検査でも炎症反応は見られず(CRPは低値)、
その他全般も全く問題なし。


つまり、エコー以外での異常は何も見られないのです。




d0013149_00074056.jpg

【 今日は、いつも荷物番のアルまでご機嫌で散策 】




でも、「何か」かたまりがあることは、間違いない。

このようなエコー画像の場合、腫瘍以外に考えられるのは、
十二指腸潰瘍だとか加齢によるものだとか、
稀には寄生虫だったりとか、異物が刺さった場合などだそうで。



「でも先入観はいけませんけれど、ロイスちゃんの場合はリンパ腫という
病歴がありますから、常に再燃ということも頭に入れておかないと」



・・・わかってます。覚悟はしています。

去年、手術をした時も、術前の針生検では腫瘍細胞は見つかったものの、
リンパ腫の特徴的な細胞は見つからなかったし。

今回だって、腫瘍細胞がないからといって、油断はできないものね。





d0013149_00163957.jpg

【 ついには走った!アルさんが走った!】




結局、今日の時点では「何か」が何なのかは判明しなかったのですが、
とりあえず疑わしきは排除しようということで、
胃潰瘍の薬、駆虫薬の2種類をもらってきて飲ませました。


あさって、また検査です。



たしかにショックはショックです。

食欲がなくなってるから(←自分のね)、ショックなのは間違いないけれど、
まだ再燃と決まったわけではなし、それほど落ち込んではいません。



今現在、ロイスはこんなに元気だし。




d0013149_00250105.jpg



食欲もバッチリ、下痢もなし、元気そのもの。


だから、今すべきは落ち込むことではなく、今までどおり、
いや、今まで以上に、楽しく美味しく過ごさせてあげること!



そう思って、AEONの火曜市で早速、ロイスの好きなブロッコリーと
サツマイモと豚ヒレ肉を買ってきてやりました。

そして夕方は、これまたロイスの大好きなお花畑へ行ってきたわけです。





d0013149_00335320.jpg



みんな可愛いね






d0013149_00340531.jpg



3ワンは、お母さんの宝物


だから、もう少しだけみんなそろって一緒に過ごしたいの。

まだまだたくさんお出かけしたいし、美味しいもの食べさせたい。

3ワン一緒に!





d0013149_00413570.jpg



そうだよね。きっと大丈夫だよね。

お母さん、もっともっと神さまにお祈りするからね!






今夜のロイスの笑顔です。




d0013149_00453012.jpg



この笑顔が、どうかまだまだ続きますように。







ロイスのためにクリックで応援してくださると嬉しいです。
↓ ↓ ↓

人気ブログランキングへ



よろしかったら、ついでにこちらも。。。
↓ ↓ ↓

にほんブログ村

いつもありがとうございます♪(´∀`)



  コメントはこちら→ 

by kuro_emon | 2017-02-14 23:59 | 病院・病気 | Comments(0)

名前
URL
削除用パスワード

<< 吐いた!駆け込み病院 揚げパンから病院行きまでの顛末 >>