3ワン検査、のち・・・




先ほど、夕飯後にまったりしていた(←母が)夜8時半ころ。


ロイスの様子がおかしいなーと思ったら、突然リバースされました。



・・・出したばかりの、おニューの夏用ベッドに。(-_-;)






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嘔吐だなんて、そりゃドキッとしますよ。一応、消化器系の癌なんだからさ。


でも吐いた後はケロッとして、自分の吐いたブツを食べようとしてたし
(もちろん阻止したとも!)
その後もすぐにまた食べ物を要求してたから、大丈夫です。



吐く直前、夕飯食べたばっかりだっていうのに食べ物を求めて
1階と2階を3~4往復くらいしてたんですよね、すごい勢いで。

・・・それが原因かと。


食べたあとは激しい運動しちゃダメ、ってのは常識でしょーが。
まったく、小さい子どもと一緒なんだから。。。(-_-;)







さて本日、予告どおり3ワン検査に行ってまいりました。
(結局、2往復で済みましたよ。笑)



ソフィー、昨夜からの絶食にも耐え、
10時から14時半までのお預かり検査にも耐えて、よくがんばりました。

絶食で変なハイテンションになってたけど。



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総胆汁酸(やっぱりこれで合ってたよ!)の検査は外部検査なので
結果は後日ですが、その他の検査は異常なしでした。



まず、母としてはなぜ総胆汁酸やら尿検査やらするのか、
イマイチ検査の意図がわかっていなかったので(笑)先生に聞いてきました。



ソフィーは低アルブミンが続いていたので検査になったのです。
(それくらいはわかっていたよ!笑)


で、アルブミンてのは、肝臓で作られるタンパク質なんですってね。
そして総胆汁酸検査は、肝臓機能をチェックする検査なんですね。納得。

尿検査は、腎臓機能のチェック。
アルブミンが尿に流れ出てタンパク尿になっていないかを調べるとのこと。
納得。納得!




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すまんすまん、難しい話で脳みそ固まったみたいですね。笑


それで尿検査では、タンパクが出ていませんでした。
PHや比重もほぼ問題なし。


ていうか、そもそも・・・・・





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今日の血液検査では、アルブミンが久しぶりに正常値だし。(^^;


まあ、これは絶食で尿が濃くなっているせいかもしれない、とのこと。

やはり引き続きチェックは必要のようですが、どれくらいの間隔で?
というのは、総胆汁酸の結果が出てからのお楽しみ、じゃない、相談です。


ちなみにエコーも問題なし!







さて、お次はロイスの血液検査。

BUNやクレアチニンは正常値で、腎臓機能は一応ホッとしたのですが・・・




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赤枠部分はもう、相変わらずですね。「現状維持」だそうです。(-_-;)


おそらくは抗がん剤による骨髄抑制で、抗がん剤をやめたのは先週だから、
まだこれから最低値がやってくるだろう、とのことです。



しかし・・・血栓症の時にあれだけ恐れていた血小板数の減少が、
今回は10万を切るどころか、46.000の低値!( ̄_ ̄|||)


「こ、これ、平気なんですか?」 と聞いたら、
塗抹検査で見てみるとそれほど心配はいらない、とのこと。



とにかく、今後は週2回でチェックしていくことになりました。

抗生剤も引き続き投与。あ、エコーは今日もOKでした!(^_-)v




そして、ロイスに関してはもうひとつ・・・・





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うん、あのね、フィラリアの薬のこと。


癌の治療中は、狂犬病や混合ワクチンは猶予なんですが、
フィラリアの薬もそうらしく。

今まで2回くらい、「飲ませなくていいんですか?」と聞いては
「いいです」と言われていたんですが・・・・・



私、中学生の時に飼っていた犬をフィラリアで亡くしてるんですよね。

当時はフィラリアの予防薬なんて無い時代。

ちょっとショッキングな亡くなり方をして、未だにトラウマになってるんです。




今日そのことも話して、「しつこくてすみませんが」と、もう1度聞いてみました。
そろそろ蚊も出てきてるしね。


そしたら、腎臓も肝臓も正常値に戻ったから飲ませてもいいでしょう、と
許可をいただきました! 良かった~! (´▽`;) ホッ




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・・・早速もらってきた薬を、さっき大喜びで食べてたくせに。
(我が家のフィラリア薬はおやつタイプ)


まあ、これで一安心です。






さて、最後にアルのエコーとレントゲン。


彼は、肝臓に白い影があるので経過観察のためのエコーと、
股関節および膝蓋骨のレントゲンです。




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こちらも、前回とほぼ変わりなく問題なし!(^_-)v



肝臓の影は、大きさも変わらないのでおそらく良性のものでしょう、と。

あと胆泥が胆石になりつつあるのかも?という感じでしたが、
これも年齢的なもので、今のところ治療の必要はなし。


股関節や膝蓋骨もほぼ変わりなく・・・パテラが少し進行しているけれど、
年齢的に仕方ないもので、痛みがなければこれも治療の必要なしとのこと。


次回は、3~4カ月後にまたチェックです。




ついでに爪切りと肛門腺絞りもしてもらったんですけどね。



・・・とかく「良い子」というのは、あまり特筆すべきこともなく
影が薄くなりがちなので、あえて書いておきます。



アルは検査や爪切りの間中おとなしく、とても良い子でした。

待合室でも、ずっとニコニコして良い子でした。



尻尾なしの長男が、とてもじゃないけど自慢できないぐーたらなヤツなので、
せめて声を大にして自慢させてくださいな。


アルは、我が家の自慢の長男です!




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あ、これは検査終了後の夕方、ごほうびのプチお出かけに行った時の写真。



長くなっちゃったので明日またUPしますが、




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ここでもシロツメクサがとっても綺麗だったのよ~♪( ´艸`)




by kuro_emon | 2016-05-13 23:59 | 病院・病気 | Comments(0)

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