ステロイド2日目




今日も、診察日ではなかったけれど病院に行ってきました。
母ひとりで。


ステロイド投与のことで、いろいろ不安や疑問がわいてきたので
先生にぶつけてきました。



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話を聞いて、副作用の心配が消え失せたわけではないけれど、
とりあえず納得はして心が軽くなりました。



先生は、いつもきちんと話を聞いてくださって、きちんと説明してくださる。

それって、単純なようで実はとっても大切なこと。


そして、決して不安にさせるような話し方はなさらないのです。

たぶん母より10歳はお若いはずなのに、
あの話し方はどこで身につけられたのだろう、と尊敬に値します。



最初にリンパ腫の説明をされた時、
「専門医をご紹介することもできますが・・・」 と言われたんですが、

「いえ、先生にお任せしたいです!」 と、そこだけは
迷うことなく即答してきました。


ロイスの最期を看取ってもらうのは、先生だけ。

それだけは、もうずっと以前から決めているのです。




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そうだよねー。


「ロイスちゃんの前では、リンパ腫だなんて言わないでくださいね」

そう言ってくださった先生。

「いつも笑顔でいてあげてください」 とも。


先生にお任せしていれば、ぎりぎりまで笑顔でいられるような気がします。







さて、ステロイド2日目。

そろそろ多飲多尿の副作用が出てきています。


でも、去年退院後の失敗を踏まえ、まめに庭でおしっこさせているので
粗相はなしです。庭があって良かったー。笑




・・・と思っていたら、買い物から帰ると廊下に粗相の跡が!


この量、この仕方、犯人は・・・・・!










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もうね、態度でわかるんですわ。落ちこみぶりがハンパないの。笑


今日は人間用に茹でた鶏胸肉の茹で汁を、たくさん飲ませすぎたからねー。

母の留守中は寝ていて、母の帰宅の音を聞きつけて飛び起きて
廊下まで出てきたところで、もよおしてしまった、と。

そんなところでしょーか。(^^;




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あまりに意気消沈しているので怒る気も失せて、
逆に慰めなくちゃならなくなったでしょーが。(^^;


しかし、アルも歳をとったねぇ。

耳もすっかり遠くなってしまったし、顔は白髪で真っ白だし。



でも家族でいつも話しているんだけど、アルは最年長ながら
1番長生きする気がするのよね。


よぼよぼになって歩けなくなっても、
「おい、抱っこしてあっちに連れて行け!」 とかさしずする感じ。笑




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コミュ力高い、って意味よ。笑


よぼよぼになってもいいから、長生きしてね。母さんに介護させてよね。




by kuro_emon | 2016-04-02 23:58 | 病院・病気 | Comments(0)

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