ついに・・・!



今日も面会に行ってきました。



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先生が「面会の間だけ」と、エリカラを取って連れてきてくださったので、
診察室から走り出てきて、息子と母にハイタッチするロイス。

元気いっぱいです。


手術の傷跡を見せてもらわなければ、術後の犬だなんて思えないくらい。


そして、なんと・・・!







退院が決まりました!明日の午前中です!

ドンドンドン!パフパフパフ! (∩´∀`)∩



浮かれていたら先生が、

「しつこく言うようですが、まだ油断しないでくださいね。
ここまで順調にきた子でも、急変して・・・ということは過去にありますから」



はい、わかってます。



「それから、液体食(チューブ・ダイエット)以外は
絶対に!あげないでくださいね。下痢や消化不良は縫合不全に繋がりますから」


はい、わかってます。・・・そこまで信用ないですか?(-_-;)

↑ すぐ「ボーロはあげていいですか?」とか聞くヒト。



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だから、ダメなんだってば。


今は液体食を少量ずつしかもらっていないロイス。
お腹がすくのか、与えられた量はガブガブ飲んでいるそうです。

体重は、10kgまで減っていました。でもすぐ戻るよね。




そして、すっかり信用のない母ですが、お褒めの言葉もいただきましたよ!



「手術をすぐ決断していただいて良かった。最善の治療ができました。
やはり開腹手術ともなると、皆さん躊躇されるんですよね。
でも1日遅れれば、それだけ腫瘍は大きくなりますから」


はい、自分でも不思議なくらいためらいなく、
「手術してください」 と言えたんですよね。(旦那には事後報告のみ)

内視鏡やCTはあれだけ悩んだくせに。



そういえば、アルの肥満細胞腫のときもそうだったわ。。。

「ご家族と相談されてから・・・」 とおっしゃる先生に、
「いえ、手術してください!」 と即答して、その場で予約を入れてきたんだから。



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いいもん。ほんとのことだから。




ということで、まだまだ心配は尽きないですが、
皆さまの応援のおかげで、めでたく退院の運びとなりました。


しばらくは毎日通院して注射をしてもらったり、血液検査でチェックしたり、
傷の具合を確かめてもらったりします。


傷が、ね。 やはりロイスは少しだけ治りが悪いようです。
低アルブミンのせいですね。


でも、きっと治ると信じて祈っています。


ほんとによくがんばったね、ロイス!(゚ーÅ) ホロリ








そして明日ロイスが帰ってきたら、しばらくお出かけもできないからと、
パピヨンズは里山公園に連れて行ってやりました。



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ソフィーは目の全快後、初のボール遊びに興じて大変満足したようです。


とても和やかな散歩でしたよ。

向こうからノーリードの犬が走り寄ってきたって、微笑みながら
見つめていられるんですからね。ガウガウ犬がいないって、こういうこと。




では明日、ガウガウ犬を迎えに行ってきまーす。(・∀・)




by kuro_emon | 2016-03-15 23:59 | 病院・病気 | Comments(0)

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