最後の(?)大学病院



今朝、久しぶりにごはんを少量残す。心なしか元気もない。


・・・やばっ。また調子悪くなったのか?


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でも、今日はDr.Sのところに駆け込むわけにはいかないのよ。

4週間ぶりの、大学病院の日なんだから。







今朝も爽やかなイケメン研修医先生に問診を受け、
ロイスは検査室へと消えていきました。


待つこと・・・1時間半以上。


むむむ。長いってことは、今までのパターンからいうと、
検査結果が思わしくないって場合が多い。


ドキドキしながら待っていると、お昼過ぎになってようやく呼ばれました。

入った診察室には、思いがけず教授先生の姿が。

なるほどー。それで時間がかかったのね。



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ふふふ、これは本日の待合室での、ビビリ・ロイスです。

あ、そんなことはどうでもよかった、検査結果でしたね。


はい、血液検査の結果は・・・・・とても良かったです。

なんと、腹水もなくなっていた!(^_-)v



血液検査で基準値より(やや)低かったのは、
アルブミンA/G比だけで、あとはぜーんぶ基準値内!


中でも特筆すべきは、血栓を判定するDダイマーの値が、0だったこと。
こんなの初めてだよー。(;▽:)

同じく血栓の数値、ATⅢもしっかり基準値内。

そして、血小板の数も今までに無く増えていた!これも良い兆し。


エコー検査でも血栓は見当たらず(でも絶対ないとは言えないけど)
6月から始まった一連の血栓症騒動は、ひとまず終結ということに。。。



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ねーねー、人の話、聞いてる? 今、すごく大事なこと言ったんだけど。



教授先生の話をまとめると、


IBDは治ったわけではないので、
またいつか同じように血栓ができる可能性はあること。

IBDは、薬を飲みながら長く付き合っていく病気であること。

長らく続いた不調の陰には、別の病気が潜んでいる可能性もある。
それを調べるには、CTを撮ったほうがいいこと。

今後の注射については、主治医のDr.Sと相談して決めること。

食事は今のままで続けていくこと。




・・・こんなところでしょーか。


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ねー、だから聞いてる?人の話を。 大体、そこ出口じゃないし。



今回ね、すごく嬉しかったことが、もうひとつあるんです。


教授先生に、「さらに低脂肪にするためには、手作り食も・・・」と言われ、

「あ、もう半分は手作り食です。あとの半分は、消化器サポートの低脂肪で」


「手作りは、何を食べさせています?」

「白米とみじん切りの野菜をおじや風に煮て、ササミや豆腐を加えたものです。
オイル類は一切足していないので、かなり低脂肪かと」

「では、それをそのまま続けてください。あまり変えないほうがいいでしょう」


・・・やったー。

つまりはそれって、発病前からずっと続けていた手作り食の、
オイル類を抜いただけのものなんですよね。

な、なんかね、初めて手作り食を認めてもらった気分で嬉しい!



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味付けは無しだから、味付けに失敗することはないしね。

・・・って、何を言わせるのかしら、この子は。



ということで、1カ月分の薬(免疫抑制剤、肝臓の薬、抗菌剤)をもらい、
次の診察予約も特に無しで、もしもCTを撮ろうという気になったら
また連絡をください、と言われて帰宅となったのでした。



あら、長くなっちゃったし、眠くなったので、続きはまた明日。

by kuro_emon | 2015-09-18 23:59 | 病院・病気 | Comments(0)

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