パンティングが止まらない。

 

9月7日(月)

旦那が昨晩から泊まりの出張。
ゆえに、朝の注射は病院でS子先生にしてもらう。
体重が9.8kgまで落ちている。


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昨日は特筆すべき事柄もなかったため、ブログはおサボりしました。

ところが。

夜遅くに旦那が帰宅し、注射も無事済ませた午前0時過ぎ。


また始まったんです。パンティング(ハァハァと荒い呼吸)が。







先週・水曜の夜と同じです。こんなひどいのは。

数えてみたら、30分ほどの間に3~4回も起き上がっては
苦しそうに肩で息をしている。

やっと眠ったと思っても、お腹を見ると小刻みに動いている。。。

その繰り返しが、明け方まで。


ようやく落ち着いたのは、朝の8時過ぎでしょうか。


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先週以来、日中もパンティングすることが多くて、
ずっと気にはなっていたんですよね。 

ステロイドの副作用?いやいや、何か他の病気なんじゃなかろうか。


ふと思ったのは、亡き父の甲状腺機能亢進症

ああ、こんなふうに荒い息をして、食べても食べても太らなかったな。


でもネットで調べてみると、犬の亢進症は稀だと書いてある。

じゃあ、逆の甲状腺機能低下症



そのうち、同じ内分泌系の病気でヒットしたのは、クッシング症候群

これ、ロイスの血栓症が判明する前、お友達から
「もしかして、これじゃない?」って指摘された病気だわ。


多飲・多尿。フケ・脱毛。運動を嫌がる。たさくん食べるのに痩せる。等々・・・・・・


うわぁ、あの頃は当てはまらないと思ってたけど、今は当てはまる!


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その顔、怖いからやめて。


いろいろ病気を疑い始めると居ても立ってもいられなくなり、
今日の夕方はまた(旦那が今日から2泊の出張のため)
注射しに病院に行く予定だったのですが、午前中にGO!


Dr.Sに不安と疑問をぶつけると、診察や血液検査の後に
こう説明してくださいました。


やはり、犬の甲状腺機能亢進症は稀で報告がないこと。

どちらかといえば疑うのは機能低下症だけれど、
その検査をするにはステロイドの服用をやめてからのほうがいいこと。

クッシング症候群は先週の念入りなエコー検査などからも、
先生はあまり疑っていないこと。

肺血栓だとすれば、ずっとパンティングが続くはずで、
今の状態のように落ち着くことはないはず、ということ。。。


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先生も、はっきりとはわからないそうです。

ロイスの場合はいろいろ病気が複雑に絡み合っているので、
複合的な作用ではないかと。


ただ、パンティング自体はそれほど憂慮すべきものではないし、
湿度など(今日は大雨)の関係でも起こりうるものなんだそうです。


うーーーーーん。でも、なんだかすっきりしない。。。。(-_-;)


つくづく悩ましい病気ですね、ロイスの病気は。

何事も白黒はっきりさせたい性格の母としては、試練です。
ほんと忍耐力が試されるわ。


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その上、血液検査の結果は前回とほぼ同じであまり良くなく。

ステロイドを飲み始めてもう9日目なのに、アルブミンが上がらない・・・


もっとも、血栓が怖くてごく少量しか使っていないので
仕方ないのかもしれませんけどね、だからといって増量するわけにもいかない。

「効果がないようですから、切りましょうか」 となってしまいました。


うーーーん、ステロイドをやめるのはちょっとホッとするけど、
効果が無かったのは残念だし・・・・・・なんとも複雑な気分。(-_-;)



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そだね。パンティングがステロイドのせいだとしたら、
もしかして良くなるかもしれないしね。

少なくとも、ステロイドによる多飲・多尿は止まって
毎回トイレシーツから外す失敗は無くなるよね。笑



そうそう、もひとつ良いご報告も。


昨日は8割方まで戻っていた食欲でしたが、
今朝は朝ごはんでカリカリ療法食を出してみたら、残さず食べた!

さらに夕方には、缶詰療法食もフツーに食べた!

やっぱりグルメになってたわけじゃなかったんだねー。





ということで先ほど夕飯時に見せた、肉を前にしての最高の笑顔。


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なんでも好き嫌いなく食べて早く元気におなり。


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せめて、よく噛んだほうがいいと思うけど・・・・・

by kuro_emon | 2015-09-08 23:58 | 病院・病気 | Comments(0)

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