急変、そして1度目の入院



・・・昨日もまた、虫コナーズがひとつ売れたようです。



それはこの記事が理由。→「さらばウチノムシ」

こんな放置ブログに検索でたどり着き、わざわざコメントまで残してくださった
ご丁寧な通りすがりさん。ありがとうございます。


でもね。・・・ほんと、効きますからー!虫コナーズ!(゚Д゚ )

我が家はあの記事以来、毎年必ずこれを設置して、
恐ろしい(見た目はカワイイんだけどね)死番虫の被害を防いでおりますから。


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でしょ~?

あ、しつこく鼻チューブの写真を載せてますが、もうチューブは取れてます。
でも、ボツ写真になるのはもったいないから。









で、病気の話の続きです。
 
肝臓の数値が悪く、投薬治療を続けながらも元気いっぱいだったロイスなのですが、
血液検査で、ビリルビン値が上がってきてしまって。


ワタシ素人なのでよくわかりませんが、ビリルビンが上がるというのは
単に肝数値だけが高いよりも良くないことらしいのですね。

それで、大学病院云々の話はひとまず延期になって、
とにかく治療を進めようと抗生物質(+その他いっぱい)投与となったのです。



そんなある日。


あれは忘れもしない6月9日のこと。
(ごめん、うそです、忘れてたからメモ見て日付確認した)


夕方、いつものように車で10分の辻堂海浜公園に行ったんです。

そしたらその日に限って、いつも停める西側駐車場が閉鎖されてて。


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そう、ここ。今まで数え切れないほどここに来てるのに、
駐車場が閉鎖されてることなんて、初めてで。

今にして思えば不吉な前兆だったのかもしれませんね。


で、仕方なく東側駐車場に初めて停めて、砂浜で遊んで。

というか、そこは海水浴場の浜で人も犬も多くて、
ロイスはビビリっぱなしだったんですけどね。笑


でも少しは走ったんです。元気に。


なのに。




・・・その晩のことです。突然の嘔吐に起こされたのは。


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いいってことよ。

まあ、今までも明け方胃液を吐くことは、ロイスに限らず
みんなたまにあることなので、それほど驚かず。

ちょうど通院の日だったので、先生に話して胃薬も追加してもらいました。


・・・・・が。



その晩、また嘔吐。今度は胃液だけではなく、固形物も大量に。

しかも元気がなくなってしまったので、慌ててまた病院に。




血液検査の結果では、リパーゼが急激に上がっていて、
これは急性膵炎の疑いがあるということで、なんと。


そのまま入院になってしまったのでした。( ̄_ ̄|||)




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・・・気のせいか、嬉しそうだこと。アル兄さん。

アルが肥満細胞腫の手術をした時でさえ、入院なんてしなかったのにねぇ。



ロイスにとって、生まれて初めての入院。

しかも3ワンの中で誰よりもビビリのロイスが。



母は心配で胸が張り裂けそうだった・・・・・・と言いたいのですが。






批判を覚悟で正直に告白いたしましょう。








ロイスがいない4日間の生活は・・・・・・・









とても楽でした。



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あんたらだって、ロイスの姿を探しもしなかったくせにー!



あのね、いなくなって初めて気づくことってあるんです。

母がどんなにロイスに気を遣っていたことか。自分でも初めて知りましたよ。



家の中でウンPをしないロイスのために、
雨がやむタイミングを見計らって散歩に連れていったりとか。

お出かけが大好きなロイスのために、
休みの日になれば遠出のドライブに連れて行ったりとか。

食い意地の張ったロイスに見つからないように、
自分がおやつを食べるときは隠れてこっそり食べたりとか。




・・・パピヨンズだけだと、こんな苦労はほとんどいらないのです。


しかもね、散歩のときに前方から犬がやって来たって、
緊張して避けなくてもいいんですよー!
和やかに犬同士の挨拶ができちゃうんですよー!ぜーはー。




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しかし4日も経てばそんな楽チン生活にもそろそろ飽きてきて。

退院の連絡を受けて、母はいそいそと迎えに行ったのでした。




・・・本当の苦難がここから始まるとは知らずに。



つづく。

by kuro_emon | 2015-07-09 22:37 | 病院・病気 | Comments(0)

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