発病



そもそもは、肝臓だったんです。



いやー、最近、地元・茅ヶ崎での飲み会がますます盛んでして。

「今、○○で飲んでるんだけど、来ない?」なんて言われると、すぐ
「行く行く!」なんて出向いていくもんだから、
いやこれは主婦としてちょっと飲みすぎでは?というレベルまで、


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・・・そうでした。


話は違いますが、この鼻チューブ!

鼻から出た管を、マズルと頭の2箇所で縫い付けてあるんです。

もちろん局所麻酔をしての処置だそうですが、見るからに痛そう。。。(-_-;)

良かったねぇ、早く取れて。








話を元に戻しましょう。肝臓に。


気づいたのは4月でした。

いつもフィラリア検査のついでに、健康診断の血液検査を頼んでいるのですが、
そこでロイスだけが、肝臓の数値で引っかかったんです。

ALTが247。ASTが69。


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ほんとにねぇ。
最年長のアルさんは「素晴らしい」と先生に太鼓判押されたのに。

あ、もちろん若輩者のソフィーは言うまでもなく。



それで、この程度の値だったらまあそれほど狼狽するレベルでもなく、
一時的な肝炎かな?くらいの認識で、投薬治療を開始したのですが。


どうも薬の反応がイマイチで、値が下がったと思うとまた上がり、
その間、毎週のように病院通いして
血液検査だのエコー検査だのしつつも、原因はさっぱりわからず。

でも元気だったんです。ずっと。


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週に何度もお出かけしたり、誕生日でケーキを食べたり。


そのうちじわじわ上がったALTは、ついに300前後に。

個人病院でできる検査は限りがあるということで、
大学病院での生検を勧められたのが、5月の終わり。



え?生検?・・・・・・って、腹腔鏡手術?


も、もしかして、お腹に穴を開けるのー?!(゚Д゚;)


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うん、そうだよね。こんなに元気なのに。手術だなんて。


それよりも主治医のDr.Sが心配されたのは、ロイスの性格。

もう10年以上もお世話になってますからね、我が家の3ワンの性格は
酸いも甘いも噛み分けていらっしゃるのですよ。(使い方がおかしい)


そのDr.Sも、超ビビリーなロイスの性格では、
知らない大学病院に行って大勢の研修医たちに囲まれての手術は
大変なストレスになるのではないかと。かなり悩んでおられました。(-_-;)


これがパピヨンズだったら、そんな心配はないんですけどねー。


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他人のこと言えないけどな。
少なくともソフィーの場合、ストレスはなさそうだよな。


で、この頃からエルマさんたちコイケル先輩にも相談をし始め、
やはり悔いのないよう生検を受けるか・・・と気持ちが傾いた矢先。


継続していた血液検査で、
今度はビリルビン値まで上がってきてしまったのでした。

つづく。

by kuro_emon | 2015-07-06 12:25 | 病院・病気 | Comments(0)

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